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暦(吉凶カレンダー)

お仕事、習い事、勉強、趣味、目標などに向けて新たに何かを始める際に、良い結果となるよう縁起の良い日を選ぶのも開運方法の一つです。

7月のコトハジメ、開運情報はこちらから

8月のコトハジメ、開運情報はこちらから

ご参考までに、とてもラッキーなことに、今月は、6/8が一粒万倍日と天赦日が重なっているうえ、7/1は一粒万倍日と新月が重なっています!!

めったにないので、今月なにかを計画されている方は、この2つの日のいずれかにものごとを始めるのがおすすめです。

  

そのお勧めの日として、毎月「選日・雑節」から良い日をインフォメーションにてご紹介しています。

これを含めて、カレンダーや手帳、年の占い本などに記載されている昔ながらの「暦注」があります。

目にしたことはあっても見方が分らない方も多いのではないでしょうか。

信じるかどうかは皆様次第。とはいえ、せっかく物事を始めるなら縁起の良い日を選びたいもの。迷った時や自信をつけたい時に前向きな気持ちになれたり、なかなか実行出来なかったことを日にちを定めて実行に移すことが出来れば、一つの手法として利用する価値はあるのではないでしょうか。

大枠の内容は下記のとおりです。下の方に詳細の表を記載しています。

(選日・雑節)

新しく物事を始める時のご参考に。仕事・転職・習い事・新たな勉強・キレイになる美容系、などに良い日は、一粒万倍日と天赦日、悪い日は、不成就日、八専、三隣亡、天一天上、十方暮です。

(二十八宿)

婚礼・祭事・祝い事・取引・家の改築・開店・物事始め等の参考にします。

房、牛、壁、奎、婁、鬼、張が大吉で、他は、物事によって吉凶が入り混じります。

(十二直)

移転・旅行・婚礼・祝い事等の参考にします。満と平が大吉、その他吉~凶まであります。

(六曜)

一般的に浸透しているように大安が吉日、仏滅が凶日です。

以上をまとめた今月の吉凶カレンダーはこちらから          7月の暦 8月の暦

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(選日・雑節)

選日:吉凶を判断するための特殊な性格の日柄です。あらゆる角度からそれぞれの日の吉凶を割り出します。

雑節:補助的な意味での特別な暦日です。古くから民俗行事や年中行事として伝統的に用いられています。

選日・雑節 よみ 意味
一粒万倍日 いちりゅうまんばいび 一粒の種が万倍になるという意味で、コトのハジメに用いられます。良きも悪しきも大きく返ってきますので、モノや金銭を借りると借金も増え、苦労します。他の暦注が吉日(天赦日など)なら効果が倍増し、凶日(不成就日など)なら半減又は相殺されるといわれます。
不成就日 ふじょうじゅび 事を始めるのに良くない日と言われます。何をやっても悪い結果を招くので、何かをするのを避けなければならない日とされています。
八専 はっせん 仏事、供養などの法事、破壊的な物事、結婚、増改築などに悪い日とされ、物事が順調にいかない凶日で、年に6回あります。壬子~癸亥までの12日間のうち、日の十干と十二支の五行が同じ8日間。間の干支の五行が揃わない 4日(癸丑、丙辰、戊午、壬戌)は除きます。
三隣亡 さんりんぼう 三輪宝とも書かれます。この日に移転、建築、普請始め、柱たて、棟上げをすると火災 を起こし、その災いは近隣(三隣)にまで及ぶとして、大凶日とされています。
天一天上 てんいちてんじょう 天一神(常に八方を運行して人事の吉凶禍福を司り、悪い方角をふさいで守る神)が天上に昇る時期で癸巳~戊申の16日間です。お産、交渉事、談判、交渉事をすることは慎むべきであるとされています。
天赦日 てんしゃび 陰暦の1年中で最上の大吉日とされています。ことに婚姻には最大吉日で、物事のスタート、開店、新規事業の開発、発明、研究結果の発表には最良の日とされています。
土用 どよう 土に関しての大凶であり、壁を破ることさえ凶であるといわれています。四立(立春・立夏・立秋・立冬)の直前の18~19日間で一年に4度あります。
十方暮 じゅっぽうくれ 十方の気がふさがってうまくいかず、労多くして功の少ない日とされ、事を起こしても失敗、損失を招くおそれがあるとされています。交渉、縁談、旅行にも悪いです。甲申から癸巳までの10日間です。

 

(二十八宿(にじゅうはっしゅく))
月が27~28日で1周することを基に、月の運行の道筋にあたる星座を一星宿として28区分しています。東:青龍、北:玄武、西:白虎、南:朱雀の四方にそれぞれ7つの星を配置して28種類あり、循環します。

二十八宿 吉凶 吉凶について
角(かく) 吉・凶 衣類裁断、酒造り、着始め、普請造作、結婚に吉。葬式に凶。
亢(こう) 吉・凶 結納、婚礼、種まき、縫製、物品購入に吉。造作に凶。
氐(てい) 吉・凶 婚礼、酒造り、移転、種まき、開店に吉。造作、着初めなど凶。
房(ぼう) 大吉 婚礼、旅行、移転、開店、祭祀、神事、造作、衣類裁断など大吉。
心(しん) 吉・凶 神・仏事、移転、旅行、始めに吉。造作、結婚には大凶。盗難に注意。
尾(び) 吉・凶 新規事業、婚礼、移転、開店、造作など吉。衣類裁断、着始めに凶。
箕(き) 吉・凶 造作は大吉。酒造り、財産の収蔵、仕入れ、集金に吉。結婚・葬式に凶。
斗(と) 土掘り・開店・造作に吉
牛(ぎゅう) 大吉 「鬼宿」に次ぐ大吉日。正午付近の時刻を除き、移転・旅行・商談など全てに吉
女(じょ) 吉・凶 稽古始め・お披露目に吉。髪すきなどを除き凶。訴訟、結婚に凶。葬式は大凶。
虚(きょ) 吉・凶 入学、着始め、学問始めに吉。相談、造作・積極的な行動に凶。
危(き) 吉・凶 壁塗り、かまど作り、船普請、酒作りに吉。衣類仕立て・高所作業に凶
室(しつ) 祝い事、井戸掘り、祭祀、祈願、婚礼、船乗り、造作など吉。
壁(へき) 大吉 造作、婚礼、衣類裁断など大吉。開店、旅行、衣類仕立て、新規の開始に吉。
奎(けい) 大吉 婚礼、棟上げ、旅立ちなど万に大吉。開店、開始、樹木植替に吉。
婁(ろう) 大吉 婚礼、造作などに大吉。契約、衣類仕立てに吉。衣類裁断は長寿に。
胃(い) 吉・凶 就職、婚礼、造作、開店、移転、求職に吉。衣類の裁断は大凶。
昴(ぼう) 神仏詣で・祈願、祝い事、大工仕事の始め、造作、開店に吉。
畢(ひつ) 吉・凶 神事、祭礼、不動産の取得、取引開始、普請開始、土地開拓に吉。
觜(し) 吉・凶 入学、稽古始め、運搬始めに吉。造作・衣類着始めは凶。造作は家財を失う。
参(しん) 仕入れ、納入、取引開始、祝い事・縁談、造作、遠出など吉。
井(せい) 吉・凶 神事、種まきなどに吉。この日衣類裁断すれば離婚となる。神仏詣で、種まき、普請に吉。衣類仕立てに凶。
鬼(き) 最大吉 二十八宿中の最大吉日。「鬼宿日」と呼ばれる。婚礼のみ凶。他の事には全て吉
柳(りゅう) 断りに吉。造作に凶。葬儀は不幸が重なる。結婚、開店に凶。
星(せい) 吉・凶 療養始め、便所改造に吉。婚礼、葬儀、祝い事、種まきに凶。
張(ちょう) 大吉 就職、婚礼、見合い、神仏祈願、祝い事、種まきに吉。
翼(よく) 吉・凶 種まき、耕作始め、植替えに吉。この日の婚礼は離婚に。高所作業・結婚に凶。
軫(しん) 吉・凶 万事に吉。地鎮祭、落成式、祭祀、祝い事に吉。衣類裁断のみは火災の難に注意。

 

(十二直(じゅうにちょく):別名中段)
昔の暦の記述が上・中・下段に別れていたうち中段に書かれたことから「中段」とも呼ばれます。古くは暦注と言えば「中段」と言うくらい占いには重要視されました。12種の吉凶を定めています。

十二直 吉凶 詳細
建(たつ) 中吉 棟上げ、新事業開始、婚礼、旅行、金銭の収納などが吉。屋敷内の土動かし、物出し、舟乗り始めは凶。
除(のぞく) 小吉 種まき、通院、薬を飲むこと、井戸掘りは吉。婚礼、土動は凶。
満(みつ) 大吉 移転、旅行、婚礼、元服、普請は全て吉。
平(たいら) 大吉 地固め、柱立て、種まき、移転、婚礼、祝い事全て吉。特に婚礼は大吉。
定(さだん) 小吉 種まき、移転、祝い事、売買こと等は吉。特に婚礼は大吉。普請、造作、植木の手入れなどは凶。
執(とる) 小吉 婚礼、種まき、井戸掘り、造作等は吉。金銭収納、財産整理などは凶。
破(やぶる) 大凶 訴訟、交渉事は吉。神仏祭祀、普請、造作、移転、祝い事は凶。特に婚礼は大凶。
危(あやぶ) 大凶 酒造りだけは吉。他は全て凶
成(なる) 小吉 見合い、結納、婚礼、新規事業開始、開店、種まき、普請、造作、移転は吉。特に結納は大吉。訴訟、交渉事は凶。
納(おさん) 小吉 作物の取り入れ、買い付け、新築など吉。婚礼、見合いなどは凶。
開(ひらく) 小吉 造作、婚礼、元服などは吉。葬式などの不浄事は凶。
閉(とづ) 金銭収納、墓作りは吉。造作、旅行は凶。

 

(六曜(ろくよう) または、六輝(ろっき))
日本で最も広まっている吉凶占いです。

六曜 読み方 吉凶
先勝 (せんがち) 万事急ぐことに吉です。午前は吉。願いごとや勝負事によい日で、訴訟事は先手必勝の日。午後は凶なので控え目にすることです。
友引 (ともびき) 朝と夕刻は吉、昼、特に正午は凶。葬式を忌む習慣です。
先負 (せんまけ) 静かに急がないのがよく、人前で出しゃばらないことです。朝から昼までは悪く、午後から吉となります。
仏滅 (ぶつめつ) 何事も悪く慎みが必要です。物を失う時。この日に病むと長引きます。
大安 (たいあん) 万事吉日。結婚、旅行、移転、開店などが良運を運ぶとされます。
赤口 (しゃっく) 支障が増えるので慎重に。但し正午だけはよく、午前9時から午後3時までは吉とも言われます。

 

(十干と十二支)
10種類の干と12種類の支(えと)を組み合わせた60種類の干支が順番に循環します。

十干 読みと意味 詳細
こう きのえ 木の陽 甲は鎧。固いカラに覆われている状態。打ち破るエネルギーと地上に発芽する力。
おつ きのと 木の陰 抑圧され屈曲している状態。新芽が伸長して新緑で覆うエネルギー。生命の誕生。
へい ひのえ 火の陽 植物が左右に張り出す時期。形を明らかにするためのエネルギー。
てい ひのと 火の陰 植物の芽が伸びようとするが表面化しない。種子に備えた栄養の補給。
つちのえ 土の陽 植物の芽が無理に地上に顔を出す。開花した花に結実へのエネルギーを与える。
つちのと 土の陰 起き立つこと、その時期。実が実るためのエネルギーを与える。
こう かのえ 金の陽 成長・結実・形成・完成の段階。さらに強くなろうとするエネルギー。
しん かのと 金の陰 成長した植物を切取る時期。一つのプログラムが終了し次への準備。
じん みずのえ 水の陽 中に仕込んで太くふくれる。新しい生命・エネルギーがはらんでいる。
みずのと 水の陰 一巡。新たな生命・生長を開始、待機する状態。

 

十二支 音読み 訓読み 意味
新しい生命が萌し始める状態。発芽に備えている。
ちゅう うし 地上に表れないが、種子に芽が生じて地中で芽を出している状態。
いん とら 地表に発芽しようと動き始め、伸び始める段階。つなぎ目でのエネルギー。
ぼう 地上に芽をだし成長に向かう躍動的なエネルギー。若葉が茂り覆う状態。
しん たつ 草木の形が整い、芽をなびかせ動くが、試練・不安定さが襲う危険な時期。
植物が種子をはらみ始める段階。草木は成長して安定期をむかえる。
うま 成長と繁栄の時期。しかし下降・衰えの始まりでもある。
ひつじ 最強エネルギーが去り、花が身を結ぶ時期。果実が熟して滋味がある状態。
しん さる 作物が伸び切り、作物が成熟して固まっていく状態。収穫の始まる時期。
ゆう とり 成熟。熟した実が木から落ちる。収穫した作物で酒を造る意。
じゅつ いぬ 草木が枯れ、落ち葉や実が土に返り、新しい生命誕生へ。
がい 生命の完全な収蔵。生命力が種子の中に閉じ込められた状態。閉じる意味。

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